仕事のヒント 2016.06.22

支えられているなぁとつくづく感じる。お題は、お洒落な焼鳥屋

先日、銀座で焼鳥のコースを食べてきた。 ふとしたきっかけで、クライアントの方とお食事をすることになり ご希望を伺った女性ご担当からのお返事が 「お洒落な焼鳥屋さんに興味あります」だった。 お洒落な焼鳥屋さん? う~ん。 早速、同席メンバーの方々の顔を思い浮かべながら 帰宅ラインや諸々の条件を考慮してお店探し。 条件を入力すれば、ある程度の候補がピックアップされるので有り難い。しかし、そこからお勧めを絞りこむのが難しい。センスが問われる。さまざまな条件をもとに、一番良さ気な店にしたつもりだったが、実際どの程度お洒落と感じて頂けるか、満足頂けるかは微妙なところ。 また、コース注文が予約の条件で全員の好みには合わせきれず、 どっちつかずの半端なメニューにしてしまったような自己嫌悪・・・ みなさんが美味しく楽しんで頂けますように(祈)。 それなりの場所だし、せめて気分はお洒落にね (と、自分を鼓舞する心の声)。 でも、ふたを開けてみたら、私が心配するのはおこがましかった。 クライアントの方々のほうがこちらを気遣ってくださり、 みなさんで場を盛り上げてくださいました。 (優しさに包まれて感涙です) 焼鳥2 私たちは、いつもクライアントの期待に応えるクオリティを磨き上げ 喜んで頂けるサービスを提供することを心掛けています。 しかし、同じように、クライアントの方々も私たちを応援し助けてくださっている。 あらためて、そのことを実感したひと時でした。 だからこそ、もっといいものを一緒に作り上げていきたい。 益々そんな関係を築き、深めていきたいと思う今日この頃です。 そういえば、あるとき、古い友人から 新鮮な魚を食べに行こうと誘われた。にもかかわらず、 連れて行かれたのは、なぜかお気に入りの焼鳥屋だった。 結局みんな、「焼鳥」が好きなのね。

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