便利なブロス 2016.08.24

話題のFREETEL(フリーテル)のスマホを買ってみました。

通信料金が削減できると話題のSIMフリースマホ
料金は削減できても、○○○○祭りで満足度は低下中

【ざっくりとあらすじ】
・話題のSIMフリーフォンを買ってみた
・○○○○祭り、絶賛開催中です!
・がっか率0% → 100% → 10%?

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SIMフリースマホが流行ってますが、メリットはなんでしょう? なんだかわからないけど、通話・通信料を安くできる! スマホ本体の価格が安い! といったところでしょうか。そこで最近話題のFREETEL(フリーテル)から発売のPriori 3s LTEという機種を買ってみました。

購入の決め手は、「一般的なスマホの約2倍の容量」という心がときめくキャッチコピー。そうです、この機種は、4000mAhのバッテリーを搭載しています。そしてSIMスロットを2基搭載している点。長年、欲しくても購入に躊躇していた念願のデュアルSIM機です。

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都内の家電量販店で衝動買い。お値段1万7,280円。内容は本体と充電器、そして充電用のUSBケーブルと説明書。ギターのピックみたいな「SIM取り出しピック」が斬新です。SIMを何回も抜き差しすることが前提のようです。さすがデュアルSIM機は違います。

画面サイズは5インチで、OSはAndroid5.1を搭載。カラーはホワイトを選択。背面のカバーはプラスチックながら、さほどチープな感じはありません。価格を考慮するとがっか率(※1)は、かなり低めです。

※1 がっかりしたショック度合を、払った金額で算出した率で、完全に個人的な主観です。

挿入するSIMは、本体の購入前に契約していたNifMoのSIMを利用予定。「トクするスマホ」の異名を持つNifMoのSIMは、ニフティ株式会社が提供するMVNO。なぜ得をするかというと、同社独自の「NifMoバリュープログラム」という仕組みを利用することで、月々の料金に割引が受けられるから。がっつり割り引くには、それなりの努力が必要です。

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購入時、販売するスタッフにNifMoの動作は確認済み。そのため安心していたのですが、起動直後からNifMoのSIMを認識してくれない。ネットを検索してみると、出るわ、出るわNifMoとPriori 3s LTEの相性問題。使えないわけではなく「電波のつかみが遅い」らしい。一部、都市伝説のような情報も含まれているものの、まったくアンテナが立たないのは問題です。

問題があるのは本体なのか、SIMなのか? 問題を切り分けるためにdocomoのSIMを装着。問題なく使えます。これは、本体の問題に間違いない。心の中で初期不良認定したので、買ったお店に交換の電話をかけます。ご担当者に事情を説明し、交換を求めると…、

「docomoのSIMは、使えますよね?」

たどたどしい日本語で繰り出された言葉の刃は、胸の奥に突き刺さりました。さらに攻撃は続きます。 「NifMoのSIMでは問題のあることがあります。ただし、お客様の場合、docomoのSIMは使えているので、本体の交換はできません」という内容を30分ほどかけて理解しました。

意味が分からない。

そりゃあ、docomoのSIMは使えます。だけど、NifMoのSIMが使えると確認してから買ったのに、この機械では使えないので交換したいのですが、そんなにだめですか?

さらに30分が過ぎたころ、交換はできないけど、状態を見たいので、お店に実機を持っていくことに。話の終わり際、初期化すると改善する場合があるという情報も。

ダメ元で初期化を実行。だめならWiFi運用? それともメイン機とSIMを差し替えて運用? いづれにしても不便です。 そして再起動。やりました。つかんでます。NifMoの電波をつかんでます。 その後、3カ月ほど利用していますが、NifMoのSIMで問題なく使えています。

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ところが、また新たな不満が………、つづく。

 

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